柏屋

こんがりしたキツネ色の皮がいかにも美味しそう。シンプルな見た目のお饅頭らしいお饅頭。『柏屋』の「薄皮饅頭 こしあん」を食べてみました。柏屋薄皮饅頭 こしあん 8個入柏屋について『柏屋』は、嘉永五年(1852年)に、奥州街道・郡山宿の薄皮茶屋ではじまった和菓子屋さんです。初代である善兵衛が、「病に薬が...

大手饅頭伊部屋

まるで惑星を思わせる不思議な丸い物体。表面の雲のような模様はどうしてついたのだろう?『大手饅頭伊部屋』の「大手まんぢゅう」を食べてみました。備前名物 大手まんぢゅう10個入大手饅頭伊部屋について『大手饅頭伊部屋』は、天保八年(1837年)に創業された和菓子屋さんです。初代伊部屋永吉が、いまの営業地で...

本家菊屋

暖かみのあるふんわりとした菊の花。上生菓子の、なめらかな白あんへの期待でうれしくなる。『本家菊屋』の「菊之寿(きくのことぶき)」を食べてみました。本家菊屋 菊之寿 5個入本家菊屋について『本家菊屋』は、天正十三年(1585年)に、大和の国(現在の奈良県)ではじまった400年以上続いている和菓子屋さん...

麻布青野総本舗

透けるような薄い紙につつまれて、見た目はまるでキャンディー。中には淡い紅白に色づいた、ポックリと二つに割れた球体。『麻布青野総本舗』の干菓子、「紅白 くす玉」を食べてみました。麻布青野総本舗について『麻布青野総本舗』は、創業安政三年(1856)、東京にある老舗の和菓子屋さんです。元禄年間から栄えてい...

麻布青野総本舗

マーブル模様の直方体。模様の正体は、どうやらぎっしり詰まった栗とあんこ。 『麻布青野総本舗』の「小倉栗むし羊羹(棹)」を食べてみました。麻布青野総本舗について『麻布青野総本舗』は、創業安政三年(1856)、東京にある老舗の和菓子屋さんです。元禄年間から栄えていた、神田豊島町の飴(水飴)問屋 『青野屋...

小豆には美容効果がいっぱい!和菓子の材料としてよくに使われる小豆には、たくさんの美容効果があります。ここではそのいくつかをご紹介します。むくみの解消小豆に多く含まれているカリウムが、体内で増えすぎた水分を体の外へ排出し、むくみを解消してくれます。また、小豆の外皮にはサポニンが含まれており、高い利尿効...

あ甘納豆小豆、ささげ、うぐいす豆などの豆類を煮た後、砂糖蜜に漬け、煮つめたもの。仕上げに白砂糖をまぶすこともある。江戸時代末期に、東京日本橋の『榮太樓總本舗(えいたろうそうほんぽ)』の初代、細田安兵衛が、煮つめても皮が割れない金時ささげを使って「甘名納糖(あまななっとう)」を考案したのがはじまりらし...

和菓子の一般的な分類の一覧です。(全国和菓子協会参照)生菓子(水分量30%以上)餅物餅、おはぎ、草餅、柏餅、赤飯、など蒸し物蒸し饅頭、蒸し羊羹、蒸しカステラ、ういろう、など焼き物平なべ物…どら焼き、中花種物、つやぶくさ、桜餅、金つば、茶通、唐饅頭、などオーブン物…栗饅頭、カステラ饅頭、桃山、カステラ...

塩瀬総本家

白くてまん丸の小さなおまんじゅう。表面には焼き印による「志ほせ」の三文字。『塩瀬総本家』自慢の「志ほせ饅頭」を食べてみました。>塩瀬総本家 志ほせ饅頭9個入塩瀬総本家について『塩瀬総本家』は、660余年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さんです。始祖である林淨因が、主に寺院を対象に、奈良でお饅頭商いを始めた...

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